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写真好き必携!iPhoneで映える写真が作れる画像編集アプリ3選

こんにちは。

最近のiPhoneって、カメラ性能がエグいくらい良くなってますよね。
でも、それだけじゃ“映える写真”は生まれません。
大事なのは「あとちょっと」の調整。つまり、編集アプリの力。

ということで今回は、
iPhoneで撮った写真をプロっぽく仕上げたい人におすすめの画像編集アプリを3つ、厳選してご紹介します!

★★★★★★★★★★★★★

1. Snapseed(スナップシード)

ジャンル:総合画像編集アプリ(無料)

Googleが提供する本格派アプリ。しかも無料。正直これひとつあれば、ほとんどの編集は完結します。

色味の調整はもちろん、ブラシ機能や部分補正、レンズぼかしなど、「えっ、ここまでできるの!?」というレベルの機能が揃ってます。
しかも操作が直感的だから、初心者でもいじりやすい。

とくに便利なのが「選択ツール」。
背景だけ暗くしたり、顔だけ明るくしたり、細かい調整が可能なんです。
無料でこれは本当に神アプリ。

★★★★★★★★★★★★★

2. VSCO(ヴィスコ)

ジャンル:フィルター系/おしゃれ写真特化

「世界観を出したい」「なんとなく雰囲気のある写真が撮りたい」という人に超おすすめ。

VSCO最大の魅力は“フィルターのセンス”。どれを選んでもおしゃれに仕上がる魔法のようなアプリです。
有料フィルターも多数ありますが、無料版でも十分に遊べます。

また、撮影から編集、SNS投稿まで一気通貫でできるので、InstagramやPinterestなどを使っている人とも相性抜群。
フィードのトーンを統一したい人は特に必見!

★★★★★★★★★★★★★

3. Lightroom(ライトルーム)

ジャンル:プロ向け画像補正アプリ(Adobe製)

Adobeが出してると聞くだけで「ガチ」感ありますよね。
Lightroomは、写真を“整える”という点で右に出るものはないアプリ。
明るさ・コントラスト・色相などのパラメーターを1つずつ細かくいじれるので、完全に自分好みの写真に仕上げられます。

一部機能は有料ですが、無料でもRAW現像に対応していたりと圧倒的に高性能。
しかもPC版との連携もできるので、本格的に写真をやりたい人にはマストです。

★★★★★★★★★★★★★

「カメラで差がつく時代」はもう終わり。
これからは「編集で差がつく時代」です。
たとえiPhoneで撮った何気ない1枚でも、編集次第で雑誌レベルに化ける。
紹介したアプリたちを使いこなせば、日常のスナップが作品に変わるはずです。

次回は【動画編集アプリ編】をお届け予定です。
ショート動画時代を生き抜く“映える動画”の作り方、ぜひご期待ください!